Alex819 Memo

ただ、そう考えると、実はこのテキストによるコミュニケーションとか情報発信の(質は別としても)頻度とか、生活への密着度という意味では、日本はこの数年で英語圏の普及のスピードを逆に追い抜いてしまっているのではないかと思えてきたりもします。


 その一方で、昨今の若年層の就職難とか、いろんな問題があって、例の「ウェブはバカと暇人のもの」(まだ読んでませんが)と呼ばれるように、お金はないけど時間が大量に余っている人が先に日本のネットの中心になり、衆愚化が起こりやすい環境になってしまったという見方もできるわけですが。
 これって、今後、大不況に見舞われた英語圏でも同じことがおこらないとは言い切れない気もします。